無料オフィスソフトLibreOfficeのダウンロードとインストール手順2024年度版

影山明生

2024年04月29日 17:14

無料オフィスソフトとして有名なLibreOfficeのダウンロードとインストール手順について
2024年4月現在の内容をメモします。
(Windows10,11, 64bit版)

LibreOffice ダウンロード方法



1.ダウンロード

https://ja.libreoffice.org/ へアクセス。

2.表示されたサイトの、[ダンロード]→[ダウンロード]という文字のリンクをクリック




3.[Windows 64bit] を選択し、[ダウンロード]をクリック。保存先は任意に指定します。



4.お使いのブラウザや設定によって、[ダウンロード]をクリックした後の表示が違います。

▼Google Chromeの場合

保存先のウィンドウが表示されるので、分かりやすい[ダウンロード] フォルダ等を選択して保存します。



または、画面の右上に、このような表示が確認されるかもしれません。



ダウンロードが終わるまで待ちましょう。


▼ Microsoft Edgeの場合

画面の右上に表示される部分で、[名前をつけて保存]をクリックして、分かりやすい[ダウンロード]フォルダ等を選択して保存します。





5. 保存されたフォルダ内の、 [LibreOffice_24.2.2_Win_x86-64] ファイルをダブルクリックして開きます。
※ ファイル名の数字部分は、バージョンによって異なります。
※ 保存フォルダは、特に指定していなければ[ダウンロード]フォルダにあると思います。


6.[次へ] をクリック



7.[標準]を選択、[次へ] をクリック



8. [デスクトップ上にショートカットを作成] が選択された状態で[次へ]をクリック。



9.インストール画面が進んで、[完了]が表示されたらクリック。




以上でインストールは完了です。


続いて、LibreOfficeの起動の方法です。



1.デスクトップに表示された [LibreOffice]アイコンをダブルクリックして開きます。



2.LibreOfficeの画面が表示されます。(初回は1分くらい時間がかかるかもしれません。)



※ 画面の左側にソフトの一覧が表示されます。よく使うソフトは、おそらく赤枠の3つでしょう。

Microsoft Officeとの対応は以下のとおりです。

Word→Writer
Excel→Calc
PowerPoint→Impress

3. 各ソフトの初回起動時に、以下のような画面が出た場合、ヒントが不要であれば[起動時にヒントを表示する]のチェックを外して[OK]をクリックしてください。




ExcelやWord、PowerPointで、簡単な文字の入力や画像の挿入ができれば良いという場合は、
無料のLibreOfficeでも十分な可能性があります。

Microsoft Officeの代替手段としてご検討ください。

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